令和8年3月19日(木)名張市社会福祉法人連絡会にて外国人労働者交流会を実施しました!
「お菓子でつながる世界の仲間 〜介護でつながる文化・ひろがる笑顔〜」をテーマに、各国のお菓子を紹介しあったり、実際にお菓子を食べながら交流をはかりました!外国人の皆さんが名張で安心して暮らし、働き続けられる環境づくりのため交流会を通じて言語や文化を超えてあたたかいつながりができればと思い昨年より外国人労働者の交流会を開催しています。今回の交流会では、名張市内の福祉施設で働く外国人労働者20名が参加していただきました。参加いただいたのはベトナム、ミャンマー、インドネシアから来ていただいた職員の皆様で、交流会では他施設の職員の方とも楽しく交流を行っていただく事ができました。今回は互いの文化を知る事でより深く交流が行えればと各国のお菓子の紹介を行う事で文化交流を行いました。皆様美味しいお菓子に囲まれてとても楽しいひと時を過ごしていただく事ができました!参加者の中には、手作りでベトナムの「チェー」を参加者のために作ってきていただいたり、是非自国のお菓子を食べて欲しいと参加者に振舞ってくれた方もあり、地域の仲間への温かい想いを感じる事ができ、とても素晴らしい機会となりました。交流会では、⭕️❌クイズやビンゴゲーム等も行われて、他施設の従事者とも深い交流をはかる事ができました!名張の福祉現場で日々見せてくださる献身的な姿勢、そして今日のような笑顔は、この街にとってかけがえのない宝物です。生活習慣の違いや言葉の壁に戸惑うこともあるかもしれませんが、私たちは皆さんが安心して、この名張で自分らしく働き続けられる環境を、これからも皆さんと共に築いていきたいと強く願っています。今日生まれたこの温かな「つながり」を、明日からの活力に変えていただければ嬉しいです。















